超音波、動脈硬化、心電図などの複合器

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ポータブル ホルタ型 動脈硬化計測

2014年1月26日日曜日

無資格診療

無資格の男性職員に磁気共鳴画像装置(MRI)検査をさせたとして、保健師助産師看護師法違反容疑で告発された、鹿児島県霧島市の整形外科院長(59)らを不起訴とした鹿児島地検の処分に対し、鹿児島検察審査会は17日までに、不起訴不当と議決した。議決は16日付。  院長は以前、無資格の職員にエックス線撮影をさせたとする診療放射線技師法違反容疑でも告発され、2012年に検審で不起訴不当の議決を受けた。その後の再捜査では不起訴となった。  今回の議決によると、院長は11年11月ごろ、無資格の職員に患者のMRI検査をさせた。地検は嫌疑不十分で不起訴としたが、検審は患者が多く繁忙だったにもかかわらず、資格を持つ職員が1人しかいなかったことから「男性職員がMRI検査をしていたと推認できる」と指摘。患者の供述だけで判断した地検の捜査は不十分と指摘し、「客観的な証拠を得るべきだ」とした。  地検は「再捜査する」とコメントした。

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