超音波、動脈硬化、心電図などの複合器

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ポータブル ホルタ型 動脈硬化計測

2014年1月26日日曜日

医療機器の詐欺にご注意

 県警が20日摘発に乗り出した、「痛くない注射針開発」をかたった未公開株詐欺事件。捜査、病院関係者によると、実態のない医療機器販売会社「NPN」のパンフレットに"広告塔"として登場していたのは現職の内科医だった。  捜査、病院関係者によると、内科医は三重県内の総合病院に勤務する50代の男性。大阪市内で開業後、経営不振などにより約10年前に閉院し、関東の病院で雇われ院長などを務めた後、約1年前から三重で働き始めたという。  内科医を知る病院関係者は「腕は確かで患者からの評判はいい」と話す一方、「つけ込まれると断れないタイプ。借金があるとのうわさを聞いたこともある」。  捜査関係者によると、内科医は知人を介してNPN側に名前と肩書を貸したとみられ、同社の代表取締役にも就任していた。捜査関係者は「被害者の信用を得るために果たした役割は大きい」と話し、県警は慎重に事情を聴いている。  内科医は昨年11月、共同通信の取材に、勤務先の病院を通じて「仕事が忙しく体調も良くないので取材に応じられない」と答えた。

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